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EXHIBITION INFOMATION
​展覧会情報

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京都市京セラ美術館

 [2024夏期]

コレクションルーム 特集「女性が描く女性たち」

[2024 Summer] Collection Room
Special Display: Women Painted by Women

2024年7月19日(金)~9月27日(金) 2024/7/19-2024/9/27

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 京都を代表する人気作家やテーマをもうけた特集展示を通じて、京都美術の面白さをたっぷりと体感していただくコレクションルーム。 

 女性が女性を描くとき、どんな女性をモデルにするのでしょうか。日本では「美人画」というジャンルが明治から昭和にかけて形成されました。そして、当時の数少ない女性画家たちは、同性ならではの視点で捉えた女性像を描きました。興味深いことに、その多くは、流行の服に身を包んだ女性や働く女性、また作家自身の何気ない日常のあるがままの姿を描写しています。
 
 当館では、「美人画」を描いたとされる代表的な画家、上村松園や伊藤小坡をはじめ、秋野不矩や梶原緋佐子など、京都画壇で活躍した女性画家の作品を数多く所蔵しています。本特集では、それら珠玉の作品を集めて展覧し、当時の女性画家の画業や彼女たちの見た美しい女性像を探ります。

 

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The Museum Collection currently consists of approximately 4,400 works of Kyoto modern art comprising Japanese paintings, Western-style paintings, sculpture, prints, crafts, and calligraphy. In particular, the Collection includes masterpieces representative of Japanese painting made by Kyoto artists between the Meiji and Showa periods, making it one of the leading collections of such works in Japan.

 

When women choose to paint women, what kind of women do they use as models? A genre called bijinga (Japanese style paintings of beautiful women) was developed between the Meiji and Showa periods in Japan. The few female painters of the time depicted women from the viewpoint of their own gender. Interestingly, many of them portrayed scenes from women’s everyday life: sitters dressed in fashionable clothing or at work, or depicted themselves in a casual manner. The Museum collection includes many works by the superior female artists in the Kyoto painting tradition, such as Uemura Shoen and Ito Shoha who are considered to be representative of the bijinga genre, as well as Akino Fuku and Kajiwara Hisako. Featuring a collection of these gems, this special display explores the artistic activities of the female painters and the beautiful paintings of women seen through their eyes.

京都市京セラ美術館ホームページより

 

 

京都市京セラ美術館

Kyoto City KYOCERA Museum of Art

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〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124

Tel.075-275-4271 Fax.075-761-0444

https://kyotocity-kyocera.museum/

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 ≪有為転変≫ 変化してやまぬ創造の源Ⅱ ~ 脈 ~

2024年7月2日(火)~7月21日(日)

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価値観や社会が激しく変化し続ける状況下でも、脈々と流れる変わらぬ人の思い・いのちのつながり、人が創り出す文化に焦点を当て、深化・発展する作品の魅力に迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

 内田あぐり 氾 Fluxes​

2024年4月27日(土)~6月23日(日)

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 内田あぐり(1949年-)は、今日まで一貫して「身体」をテーマに、人間の存在意義やその根源的で深淵な問題について作品表現を通して問いかけてきました。同時に、古典的な日本画技法や素材についての研究を深めながら新たな日本画表現に果敢に挑み、その可能性を拓き続けています。

 近年では、人間は自然の一部であるということ、また風景の中に現れる生命の原動力を表現することを意識し、これまでの身体の表現と自然の風景とが一体となった作品を発表しています。

 秋野不矩もまた、その作品を通して生命を見つめ、新しい日本画表現に挑み続けた作家でした。創画会に所属していた二人は交流があり、内田はデッサンやドローイングにおいて最も尊敬する画家の一人として秋野不矩を挙げています。

 本展のタイトル「氾 Fluxes」には、水があふれる、流れる、あるいは万物は流転する、という意味を込めました。川と森に囲まれた生命あふれる秋野不矩の故郷、浜松市天竜区。

 本展では、美術館が建つこの地へ取材を重ねて描き上げた新作や、7メートルを超える大作などの近作を中心に、原点とも言える初期人間像、表現の源であるドローイングを展示することで、内田あぐりの絵画表現の魅力を紹介します。

 秋野不矩作品や、インド滞在時に愛用していたスケッチブックも特別公開いたします。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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甲部 都をどり

 令和六年 第百五十回記念公演「都をどり展」

2024年2月28日(水)~3月12日(火)

大丸京都店 1階 店内ご案内所前特設会場

https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/20240221_251.html

大丸京都店

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〒600-8511

京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地

Tel. 075-211-8111

https://www.daimaru.co.jp/

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 都をどりは、 今年4月の公演で150回の節目を迎えます。

 この記念すべき公演に先立ち、 華やかな総をどり衣裳や高名な日本画家による歴代の貴重なポスター原画などをご覧いただく 『都をどり展』 を大丸京都店にて開催いたします。
 一世紀半に渡って連綿とつながる京の美への理解を一層深めていただける内容になっております。

祇園甲部

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〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-2
Tel. 075-541-3391

https://miyako-odori.jp/