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EXHIBITION INFOMATION
​展覧会情報

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不矩亥左牟

スケッチと拓本

Fuku Akino and Isamu Akino

Sketches and Ink Rubbings Exhibition

202687(金)から17(月)

11:00〜18:00(最終日16:00まで)

12日(水) 13日(木) 14日(金)は休廊

1966年7月後半から8月上旬にかけて、秋野不矩はスケッチブックを携え、早朝から黒谷永運院よううんいんの蓮池で、その日咲かんとする蓮の様子を時間を追いながらスケッチした。白や紅の蓮は蕾の姿から朝日を受けて花を開き、日を経ると花は綻んで、やがて花弁を散らした。風に揺れ、時に花も画家も夕立に打たれた。スケッチの1 枚 1 枚には、画家が蓮と向き合った時間が刻まれている。

不矩が蓮をスケッチしていた頃、秋野亥左牟はネパール首都カトマンドゥに滞在していた。1966年から67年にかけ、亥左牟は市中に点在する仏教寺院、ヒンズー教寺院の石彫・木彫を拓本に採って歩いた。亥左牟は拓本の行為を「原作に対する時、原作に刻まれた石工の心や、その時代の魂とさしむかいで対話する」ことだと記した。

​期せずして60年前、母と子は京都とカトマンドゥとかけ離れた場所にいて、スケッチと拓本、表現も違うが呼吸を合わせるように対象(自己)と向き合った。

60年前の時間を封じ込めた蓮のスケッチとカトマンズで採られた拓本。それらを向き合うよう並べ、母不矩と子亥左牟の対話に耳を澄ませる展示を試みる。

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Kathmandu

Rubbings

カトマンドゥ拓本集

刊行記念報告会

KaRA

Kathmandu Rubbing Alliance

カトマンドゥ拓本同盟

815(土)

18時開演

17時半開場

会場:德正寺

定員:70

参加費:3,000(税込)

​​​

お申し込みはメリーゴーランド京都までお電話、またはメールでお願いいたします(ご来店いただいての申し込みもできます)。

電話:075-352-5408

メール:mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp

秋野亥左牟

AKINO Isamu

秋野香貫花

AKINO Kanuka

石川直樹

ISHIKAWA Naoki

メグマイルランド

MEGUMIRELAND

扉野良人

TOBIRANO Rabbit

 画家、秋野亥左牟(アキノイサム)は1966年から翌年にかけネパールの首都カトマンズに滞在、仏教・ヒンズー教寺院の石彫・木彫の数々を拓本によって平面へと転写、作品へと昇華した。

 秋野亥左牟採取の拓本(大仏の手)を京都徳正寺で目のあたりにした写真家・石川直樹の誘いから、本年1月、カトマンズに集った亥左牟の娘・秋野香貫花(カヌカ)、漫画家・メグマイルランド、亥左牟の甥にあたる扉野良人の4人の旅人が、60年前の秋野亥左牟を探してカトマンズの街を歩きまわった旅の記録。

 拓本集は、4人の帰国後、扉野の手で一気呵成に造られた。秋野亥左牟による拓本作品を、縮尺とはいえ見開きでB3サイズの大画面で収録。拓本のこと、ネパールの歴史と文化、カトマンドゥ滞在記など亥左牟自身のテキストも充実。また秋野香貫花の旅日記、カトマンドゥに来て旅の目的を知らされたメグマイルランドは、亥左牟をモデルに彼女自身の拓本体験を漫画に描いた。

 立体物に湿らせた紙を纏わせ複写する、その技術を写真の始原、オルタナティブとして捉える写真家と、カトマンズをルーツ、故郷と感じた秋野亥左牟の足跡をたどる書き手たち、いくつものルーツ探求が重なり合う重層的な旅の記録となった。

 

 カトマンドゥ拓本集・刊行記念報告会は、旅から半年を経て、亥左牟の拓本を手がかりに旅を試みた4人が、旅を振り返り、表現としての拓本の可能性を語り合う。 

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浜松市秋野不矩美術館 特別展

中谷ミチコ 影とぽっこり

2026年7月4日(土)~8月23日(日)

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 石膏を用いた作品で知られる中谷ミチコ(1981-)。近年では東京メトロ虎ノ門駅に設置されたパブリックアートを手掛けるなど、精力的に活動を続ける彫刻家です。凹凸が反転した作品は、一見すると浮彫のように見えますが、ある時、それは存在しないくぼみだと気付かされます。視覚の混乱により、「あること」と「ないこと」が交錯するように感じられる作品は「不在の彫刻」とも呼ばれ、見る者に存在することの不確かさを問いかけると同時に、目に見えるものを超えた気配のリアリティをも感じさせます。

 不在を通して存在を表現するというテーマは、秋野不矩(1908-2001)の《廃墟》シリーズなどにも通じます。彫刻や絵画といったジャンルの違いを超えて、二人の女性作家が日々の営みを土台とした視点から生み出す作品は、私たちの生活の中で忘れられがちな、けれども大切にしたい手触りを提示してくれます。

本展では「不在」や「気配」といった両者の共通点をキーワードに、《影、魚をねかしつける》などの中谷の大作に加え、この展覧会のために制作された新作やドローイングを、当館が所蔵する秋野の代表作とあわせて展示します。2人の作家の作品と当館の特色ある建築が響き合う本展は、それぞれの魅力をさらに引き出すと同時に、私たちの日常を眼差す新たな視点に出会う機会となるでしょう。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

   京都市立芸術大学芸術資料館所蔵

「京都の日本画」―京都画壇の俊英たち―

 

2026年1月24日(土)~3月8日(日)

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 千年の都・京都は古くから伝統文化の継承を担い、また文化を発信し続ける都市です。明治初期、幕末からの戦災や遷都により画壇衰退の危機となる中、明治13年(1880)、京都の画家たちの建議を受け、日本最初の公立美術学校として京都府画学校が設立されました。西洋式の教育を取り入れるとともに、名だたる大家たちも教壇に立ち協力し、京都画壇はいちはやく近代への道を開いたのです。そして明治42年(1909)には、画家を目指す者のさらなる技術向上を目的とした京都市立絵画専門学校が創られ、今日の京都市立芸術大学へと繋がってゆきます。
 絵画専門学校の第一期生からは土田麦僊、村上華岳ら俊英が巣立ち、後に彼らが中心となって近代美術史上で重要な位置を占めた「国画創作協会」を結成します。さらに徳岡神泉、山口華楊、池田遙邨など後の文化勲章受章者が続き、戦後も奥村厚一、秋野不矩、石本正ら重要な作家がこの学校から巣立ち、あるいは教鞭を執って後輩たちを育成してきました。

本展では、京都市立芸術大学芸術資料館が所蔵するこれらの作家の卒業制作なども含む貴重なコレクションにより、明治から現代に至る京都の日本画を紹介いたします。また、当館所蔵の秋野不矩作品から、大学教員時代に手掛けた絵本の仕事の一つ《やまねことにわとり》原画や、晩年の代表作《ガンガー》などを展示いたします。

 京都の日本画の伝統を受け継ぎながら、新たな表現を切り拓いてきた作家たちのそれぞれの魅力をご堪能ください。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 創造の眼III~ 天眼~

2025年11月22日(土)~2026年1月12日(月・祝)

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天眼とは、外見や肩書といった表面的なものから価値を見出すのではなく、眼で見える以上のことまで見ようとするまなざしを指します。不矩作品から天眼の視点に迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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アキノイサム絵本原画 

2025

820日(水)〜831日(日) 9時〜17時(月曜休館)

上郡町立図書館 上郡町生涯学習支援センター ロビー

〒678-1231
兵庫県赤穂郡上郡町上郡459-1
(上郡町生涯学習支援センター内)
電話 0791-52-4611

https://www.lics-saas.nexs-service.jp/kamigori/event/index.html

824日(日)〜96日(土) 10時〜18時(月曜/9/2火曜休館)

佐用町立図書館 さよう文化情報センター ギャラリー

〒679-5301

兵庫県佐用郡佐用町佐用2585番地
電話 0790-82-0874

https://www.toshokan.town.sayo.lg.jp/

 

93日(水)〜914日(日) 9時半〜17時半(月曜休館)

穴栗私立図書館

〒671-2576
宍粟市⼭崎町⿅沢81番地
電話 0790-62-4620

https://www.ik.licsre-saas.jp/shiso/event/index.html

 

925日(木)〜106日(月) 9時〜17時(火曜/9/29月曜休館)

たつの市立新宮図書館 たつの市立新宮図書館 研修室

〒679-4311

兵庫県たつの市新宮町宮内75-1
電話 0791-75-3332

https://www.city.tatsuno.lg.jp/library/1404.html#shingu

 

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浜松市秋野不矩美術館

風景へのまなざし

2025年9月13日(土)~11月9日(日)

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 作家の目にとらえられた景色は各々の解釈によって千変万化の表現となり、風景画作品として私たちに新たな世界を紹介してくれます。日本には古来より山水画など風景を題材にした作品も多々ありますが、明治時代に西洋絵画が入ってきたことで日本画家も改めて風景画に向き合うこととなり、独自の表現を模索し研鑽を積みました。本展ではすばらしい日本画コレクションで知られる株式会社ヤマタネグループの所蔵品から、奥村土牛(1889-1990)や小野竹喬(1889-1979)、東山魁夷(1908-1999)、平山郁夫(1930-2009)など20世紀の日本画壇を代表する作家たちの風景画をご紹介します。様々な風景画を一堂に展示することで、作家それぞれの画風にとどまらず自然に向き合う姿勢の違いなども感じられることでしょう。

 このコレクションから秋野不矩の≪雨雲≫(1991年)、≪シヴァ寺院Ⅰ≫(1990年)の2点もあわせて展示いたします。当館所蔵の名品とともにインドに魅せられ壮大な自然を描き出した秋野不矩の世界もお楽しみいただけますと幸いです。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 創造の眼III~ 慧眼~

2025年8月5日(火)~8月31日(日)

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慧眼とは、真理を見抜くまなざしであると共に、一切衆生の理を見通す知恵のまなざしを指します。不矩が本当に描きたかったもの・ことから見えてくる大切にした価値に迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

京都 大原に生きた画仙人 小松 均展-自然をまなざす

2025年6月14日(土)~7月27日(日)

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 山形県に生まれた小松 均こまつひとし(1902-1989)は、画家を志して上京し川端画学校で学んだ後、1924年の国画創作協会展(国展)初入選をきっかけに京都に移り住み、土田麦僊つちだばくせんに師事しました。明治維新以降、日本画は西洋美術や戦争がもたらした世相の変化に多大な影響を受けました。そのような中、小松均は新しい表現を求めて福田豊四郎ふくだとよしろう、吉岡堅二よしおかけんじとともに「山樹社」を結成し、休止期間を挟みながらも帝展や院展に出品し入選を重ねるなど、自身の芸術に向き合い生涯制作を続けます。作品からは自給自足の生活を営みながら京都大原の自然の中で磨かれた力強い表現、あるいは人物やいきものに向けられる慈しみを帯びたまなざしが感じられることでしょう。

 本展では、同じく京都を拠点に活躍した秋野不矩の作品もあわせて展示いたします。目指した表現に違いはありますが、秋野不矩もまた旧体制からの脱却を求めて結成された「創造美術」(現:創画会)の創立メンバーとして活躍し、インドの自然やその地に生きる人々から影響を受けて作品を制作しました。京都に住し新たな日本画を模索した二人の画家が自然やあらゆる生命に向ける真摯なまなざしを感じ取っていただけますと幸いです。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 創造の眼II~ 眼施~

2025年4月26日(土)~5月25日(日)

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眼施とは、相手や対象を思いやる心で見つめるまなざしのことを指します。作品からにじみ出る温かさや優しさの奥にある表現せずにはいられない作家の思いに迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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京都市立芸術大学 芸術資料館

令和7年度 第1期展

herstories

- 女性の視点でたどる美術史

2025年3月20日(木・祝) ~ 5月25日(日)

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 「herstories — 女性の視点でたどる美術史」は、京都市立芸術大学初の女性学長である赤松玉女の退任を記念し、女性の視点から美術史を再解釈する試みです。これまで男性中心で語られてきた美術史の中で、女性芸術家や教育者たちが果たしてきた役割に焦点を当て、多様な社会的・文化的背景を浮かび上がらせます。
本展では、赤松玉女を中心に、京都芸大の歴代女性教員たちの作品や教育活動を紹介し、彼女たちが紡いできた「herstories」(女性の物語)を描き出します。さらに、現代におけるジェンダーや多様性に関する対話を促進し、新しい美術史の構築を目指す場を提供します。

展示構成:
 本展では、芸術資料館の豊富なコレクションを中心として、一部借用作品も交え、本学の名誉教授、教員による作品に注目しながら、女性芸術家の表現の多様性を紹介します。

 

出品作家
 

赤松玉女 AKAMATSU Tamame
 

秋野不矩 AKINO Fuku
 

上野リチ Felice [Lizzi] RIX-UENO
 

大串佐知子 OGUSHI Sachiko
 

重松あゆみ SHIGEMATSU Ayumi
 

谷澤紗和子 TANIZAWA Sawako
 

唐仁原希 TOJINBARA Nozomi
 

ひろいのぶこ HIROI Nobuko

京都市立芸術大学 芸樹資料館ホームページより抜粋

 

京都市立芸術大学

芸術資料館

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〒431-3314

京都市下京区下之町57-1

Tel.075-585-2008 Fax.075-585-2018

http://libmuse.kcua.ac.jp/muse/

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秋野不矩作品は芸術資料館所蔵の《雨季》(1969年)が出展されています。

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 創造の眼Ⅰ~ 心施~

2025年4月1日(火)~4月20日(日)

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心施とは、他人の傷も自分の傷の痛みとして感じとるまなざしを指します。形なきもの(心や思い)をどのように見える形で表現してきたのか、不矩の創造の源に迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 ≪有為転変≫ 変化してやまぬ創造の源Ⅴ ~ 是空 ~

2025年3月5日(火)~3月30日(日)

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不矩の晩年は、可能な限り説明的要素を省き、見えないもの・形なきものの姿を露にしようと究極の筆触表現を試みていました。その生き様と表現の到達点に迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

秋野不矩と高畑郁子 - インドとの邂逅 -

2025年1月25日(土)~3月16日(日)

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 秋野不矩(1908-2001)と高畑郁子たかはたいくこ (1929-2023)は、世代も活動地域も異なりますが、ともに新制作展・創画展に作品発表の基盤を置き、またインドに赴いたことでその地に強い影響を受けた日本画家です。

 静岡県磐田郡二俣町(現・浜松市天竜区二俣町)に生まれた秋野不矩は、京都に活動の拠点を置き、創造美術(現在の創画会)結成に参画しました。1962年・54歳で初めてインドを訪れてから、93歳で逝去するまで何度も訪れ、インドをテーマとした慈愛に満ちた作品を多数制作しました。

 一方、幼い時から愛知県豊橋市で育ち、生涯その地で作品制作ほか後進の育成などにも取り組んだ高畑郁子は、1974年・45歳の時初めてインドを訪れます。過酷な環境の中で信仰とともに生きるインドの人々の姿や、緻密にして壮大な古代遺跡群に衝撃を受けた高畑は、インドとの出会いをきっかけに緋色が特徴的な独自の画風を確立しました。その後ネパール、チベットや、中南米のメキシコ、グァテマラ、ホンジュラスなどにも取材しその表現を深化させ、以後も晩年まで現状に満足することなく新たな表現に意欲的に取り組みました。

 本展では、二人の画家がそれぞれの眼差しで描いたインド作品、そして色彩表現に迫るとともに、インドとの出会いによって拓いた世界から、さらに新しい日本画表現へと挑み続けた創造の軌跡を紹介します。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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アキノイサム 

2025

221日(金)〜32日(日)

10時〜18時(火曜、水曜定休)

 

1935

京都に生まれる

1962

初めてインドへ

その後、世界中を旅する

1978〜93

八重山諸島小浜島で海人をしながら絵を描く

2011 

 

南谷茶房

那覇市首里鳥堀町4-8-2

tel: 080-9852-5760

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 ≪有為転変≫ 変化してやまぬ創造の源Ⅳ ~ 理 ~ 

2024年12月3日(土)~2025年1月13日(月・祝)

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同じ状態を留めることがない自然の姿、厳しい環境の中で生き抜く姿を見てきた不矩がたどり着いた世の理とは何か。作品を通して、人間・秋野不矩の表現の根源に迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館 市民ギャラリー

 秋野不矩青春紀行 展

​母校と町とゆかりの人々

2024年12月10日(火)~15日(日)

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 不矩の母校、天竜二俣高等学校の同窓会、二俣木の花会のみなさんが、本年9月に発行した『秋野不矩青春紀行』(二俣木の花会)を記念した展示です。

 ふるさと、天竜二俣の後援会のみなさまのおかげで絵を描き続けることができた不矩。生涯、その感謝を忘れることはなかったと思います。不矩がどのような子ども時代を過ごしたのか。また絵を志すようになり、ふるさとの人々に支えられてきたのか。

 より深く秋野不矩を知ることのできる展示になってます。

 紅葉の美しいこの季節。ぜひ足を運んでみてください。

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 ≪有為転変≫ 変化してやまぬ創造の源Ⅲ~ 在 ~ 

2024年10月5日(土)~11月17日(日)

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何気ない風景や見慣れた景色の中から、見落としてはならない価値を顕在化させた不矩の眼差しに焦点を当て、不矩が表現を通して明らかにしたかったものに迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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ギャラリーヒルゲート

秋野 靱子 Akino Yukiko

スケッチと絵本原画展

遥かなる山に魅せられて―北アルプス・ピレネー

2024年8月20日(火)~8月23日(日) 2024/8/20-2024/8/23

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秋野 靱子あきの ゆきこ 略歴

1940年(昭和15) 日本画家 澤 宏靱さわこうじんと秋野不矩の長女として京都に生まれる(兄三人, 弟二人の6人兄弟)

京都府立鴨沂高等学校卒業。高校時代は水泳選手、スキー選手として活躍。

京都市立美術大学日本画科中退、桑沢デザイン研究所卒業、武蔵野美術大学日本画科卒業。

1966年(昭和41) 稲葉 賜めぐむと結婚。

1970年(昭和45) 賜、長女 真以まいと共にアルゼンチン ブエノスアイレスへ移住。

1970~75年(昭和45〜50) 現地で日本の伝統工芸七宝焼を教える。ブエノスアイレスにて賜と二人展開催。

次女 あぐみ、長男 陸太ろくた誕生。

1974年(昭和49) 日本大使館文化ホールにて七宝焼展を開催。

1975年(昭和50) 家族と共に帰国。滋賀県彦根市に移住。両界曼荼羅を制作しはじめる。

1984年(昭和59) 滋賀県大津市へ移住。

1990年(平成2) 絵本の取材のため南米のペルーとボリビアへ旅行(クスコ、マチュピチュ、タキーレ島など)

1994年(平成6) ボリビア民話『太陽と月になった兄弟』(福音館書店)出版。

1995~96年(平成7〜8) 阿部牧郎あべ まきお氏の連載小説「日本再生 小説 重光葵」(京都新聞)の挿絵を担当。

1998年(平成10) アルゼンチン民話『こがねのあしのひよこ』(福音館書店)出版。

2000年(平成12) ギャラリーヒルゲートにてガラス絵展開催。

2002年(平成14) 『こがねのあしのひよこ(황금 발을 가진 병아리)』韓国で翻訳出版。

2004年(平成16) 若林隆三わかばやしりゅうぞうと再婚。

2005年(平成17) 長野県白馬村へ移住し、以後精力的に山の絵を描く。

2007年(平成19) スペイン・ピレネー旅行。

 

現在は埼玉県越谷市在住。

ギャラリーヒルゲート ホームページより抜粋のものを加筆

 

 

ギャラリーヒルゲート

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〒604-8081

京都市中京区寺町通三条上ル

天性寺前町535

Tel. 075-231-3702 Fax.075-231-3750

http://www.hillgate.jp/blog-category-1.html

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浜松市秋野不矩美術館

日本画☆動物園

2024年8月3日(土)~9月16日(月/祝)

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 人間にとって身近な存在である動物は、古代から現代にいたるまで人々を魅了してきました。作家もまた例外ではなく、古くは動物を擬人化して表したり、神の化身、あるいは豊穣の象徴としたり、多くの人に親しまれる花鳥画のモチーフとするなど多彩な役割を持って描き出してきました。それらは素朴な表現から詳細に描き込む写実的な描写まで、作家の目を通じて動物の多種多様な姿を目にすることができます。

 この展覧会では20名の現代日本画家が動物に注目し、それぞれの観察眼を活かして描いた作品を展示します。犬、猫、鳥などの身近に見られる小動物から、動物園の人気者の猿、虎、象などさまざまな動物が美術館に大集合します。毛並みや表情、しぐさなどの的確な描写から、どの動物もそこに存在しているかのように感じられることでしょう。動物たちの愛らしい様子や幻想的な風景の中で迫力を持って描き出される動物の姿など、そこには作家が動物に向ける深い敬意と関心が表れています。

 本展では愛猫家の秋野不矩が描いた作品《猫》や、インドで目にした水牛を描いた《沼も展示します。日本画だからこそ表現できる動物たちの生命の輝きを、ぜひご鑑賞ください。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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京都市京セラ美術館

 [2024夏期]

コレクションルーム 特集「女性が描く女性たち」

[2024 Summer] Collection Room
Special Display: Women Painted by Women

2024年7月19日(金)~9月27日(金) 2024/7/19-2024/9/27

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 京都を代表する人気作家やテーマをもうけた特集展示を通じて、京都美術の面白さをたっぷりと体感していただくコレクションルーム。 

 女性が女性を描くとき、どんな女性をモデルにするのでしょうか。日本では「美人画」というジャンルが明治から昭和にかけて形成されました。そして、当時の数少ない女性画家たちは、同性ならではの視点で捉えた女性像を描きました。興味深いことに、その多くは、流行の服に身を包んだ女性や働く女性、また作家自身の何気ない日常のあるがままの姿を描写しています。
 
 当館では、「美人画」を描いたとされる代表的な画家、上村松園や伊藤小坡をはじめ、秋野不矩や梶原緋佐子など、京都画壇で活躍した女性画家の作品を数多く所蔵しています。本特集では、それら珠玉の作品を集めて展覧し、当時の女性画家の画業や彼女たちの見た美しい女性像を探ります。

 

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The Museum Collection currently consists of approximately 4,400 works of Kyoto modern art comprising Japanese paintings, Western-style paintings, sculpture, prints, crafts, and calligraphy. In particular, the Collection includes masterpieces representative of Japanese painting made by Kyoto artists between the Meiji and Showa periods, making it one of the leading collections of such works in Japan.

 

When women choose to paint women, what kind of women do they use as models? A genre called bijinga (Japanese style paintings of beautiful women) was developed between the Meiji and Showa periods in Japan. The few female painters of the time depicted women from the viewpoint of their own gender. Interestingly, many of them portrayed scenes from women’s everyday life: sitters dressed in fashionable clothing or at work, or depicted themselves in a casual manner. The Museum collection includes many works by the superior female artists in the Kyoto painting tradition, such as Uemura Shoen and Ito Shoha who are considered to be representative of the bijinga genre, as well as Akino Fuku and Kajiwara Hisako. Featuring a collection of these gems, this special display explores the artistic activities of the female painters and the beautiful paintings of women seen through their eyes.

京都市京セラ美術館ホームページより

 

 

京都市京セラ美術館

Kyoto City KYOCERA Museum of Art

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〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町124

Tel.075-275-4271 Fax.075-761-0444

https://kyotocity-kyocera.museum/

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浜松市秋野不矩美術館

 所蔵品展

 ≪有為転変≫ 変化してやまぬ創造の源Ⅱ ~ 脈 ~

2024年7月2日(火)~7月21日(日)

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価値観や社会が激しく変化し続ける状況下でも、脈々と流れる変わらぬ人の思い・いのちのつながり、人が創り出す文化に焦点を当て、深化・発展する作品の魅力に迫ります。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

 内田あぐり 氾 Fluxes​

2024年4月27日(土)~6月23日(日)

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 内田あぐり(1949年-)は、今日まで一貫して「身体」をテーマに、人間の存在意義やその根源的で深淵な問題について作品表現を通して問いかけてきました。同時に、古典的な日本画技法や素材についての研究を深めながら新たな日本画表現に果敢に挑み、その可能性を拓き続けています。

 近年では、人間は自然の一部であるということ、また風景の中に現れる生命の原動力を表現することを意識し、これまでの身体の表現と自然の風景とが一体となった作品を発表しています。

 秋野不矩もまた、その作品を通して生命を見つめ、新しい日本画表現に挑み続けた作家でした。創画会に所属していた二人は交流があり、内田はデッサンやドローイングにおいて最も尊敬する画家の一人として秋野不矩を挙げています。

 本展のタイトル「氾 Fluxes」には、水があふれる、流れる、あるいは万物は流転する、という意味を込めました。川と森に囲まれた生命あふれる秋野不矩の故郷、浜松市天竜区。

 本展では、美術館が建つこの地へ取材を重ねて描き上げた新作や、7メートルを超える大作などの近作を中心に、原点とも言える初期人間像、表現の源であるドローイングを展示することで、内田あぐりの絵画表現の魅力を紹介します。

 秋野不矩作品や、インド滞在時に愛用していたスケッチブックも特別公開いたします。

浜松市秋野不矩美術館ホームページより抜粋

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

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甲部 都をどり

 令和六年 第百五十回記念公演「都をどり展」

2024年2月28日(水)~3月12日(火)

大丸京都店 1階 店内ご案内所前特設会場

https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/20240221_251.html

大丸京都店

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〒600-8511

京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地

Tel. 075-211-8111

https://www.daimaru.co.jp/

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 都をどりは、 今年4月の公演で150回の節目を迎えます。

 この記念すべき公演に先立ち、 華やかな総をどり衣裳や高名な日本画家による歴代の貴重なポスター原画などをご覧いただく 『都をどり展』 を大丸京都店にて開催いたします。
 一世紀半に渡って連綿とつながる京の美への理解を一層深めていただける内容になっております。

祇園甲部

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〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-2
Tel. 075-541-3391

https://miyako-odori.jp/

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浜松市秋野不矩美術館

 上村松篁が描く万葉の世界 『額田女王』挿絵原画 

2024年2月10日(土)~3月24日(日)

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 当館では、開館した1998年に特別展「秋野不矩展」と並んで「上村松篁展」を開催し、大変好評を得ました。今回はそれ以来の開催となる上村松篁の展覧会です。

 秋野不矩とともに創造美術(現 創画会)の創立会員として歩んだ上村松篁は、創造美術結成の折に美術記者として井上靖が関わった縁で、井上が「サンデー毎日」に連載する歴史小説『額田女王』の挿画制作を引き受けました。本展はその貴重な原画に加え、連載後に記念刊行された画集『額田女王』の各章を飾る彩色された8点の扉絵原画のほか、本画作品も加えて構成いたします。

 また、秋野不矩が1965年に描いた絵本『いっすんぼうし』の原画もあわせて展示いたします。

 上村松篁が描いた格調高く気品ある画面から醸し出される、雅な万葉の世界をお楽しみください。

 

 

松市秋野不矩美術館

(公益財団法人浜松市文化振興財団)

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〒431-3314

静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130

Tel.053-922-0315 Fax.053-922-0316

https://www.akinofuku-museum.jp/

〈秋野不矩美術館​ 上村松篁が描く万葉の世界 『額田女王』挿絵原画〉展の内覧会(2月9日)でご挨拶したときの草稿をプログにアップしました。(2月29日)

​「上村松篁と秋野不矩(記者 井上 迅)」

​▶︎プログへ

秋野不矩の会

Society for Akino Fuku's Art

SAFA

一般社団法人 秋野不矩の会

600-8051

京都市下京区

富小路通四条下る

徳正寺町39
德正寺内

Tel: 075-351-4156

Mail: info@akinofukunokai.com

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